中央通りの碑

三鷹ゆかりの文学者は数多く,三鷹駅前から続く中央通りには,多くの碑が建っている。


山本有三の碑

山本有三は,昭和11年4月から同21年11月まで,玉川上水ほとりの欧風建築の家(現在,三鷹市有三青少年文庫)に住んだ。
この間,「新編路傍の石」「戦争とふたりの婦人」「米百俵」などを書いた。


太宰治の碑

太宰治は,太平洋戦争の頃から昭和23年まで,三鷹・下連雀に住んだ。
主な作品に,「斜陽」「人間失格」「桜桃」などがある。
毎年,6月19日には,太宰治を偲ぶ「桜桃忌」が禅林寺で開かれる。


武者小路実篤の碑


三木露風の碑(赤とんぼの碑)

三木露風は,昭和3年から同39年まで,三鷹・牟礼の地に住んだ。
市内では,夕方5時に,三木露風作詞の「赤とんぼ」のメロディーが流れる。


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