平成17年3月24日、大勢の方々から祝福され、第46回卒業生87名が卒業いたしました。
これまで慈しみ育ててくださいました、保護者の方々、地域の皆様へ、心より御礼申し上げます。
卒業式の様子は、イントラ・ビデオサーチでも放送の予定です。
学校長式辞
 第46回卒業生は、取り壊し前の旧校舎での入学式と懐かしい生活、東京女子大牟礼キャンパスでの緑に囲まれた生活、そして、新校舎での近代的な生活と、非常に変化の多い中で、様々な体験をし、手を取り合って、共に学び続けてきました。
 87名の卒業生が、これからの長い人生を、さらに強く生き抜くにあたって、宇宙飛行士としてまた医師として活躍する向井千秋さんの生き方から学んで欲しいと思います。
 1つは、周囲の人との関わりの中で、思いや願
      い、自分の夢を育んだこと。
 2つは、努力を積み上げ、実現させたこと。
 3つは、世界の動きや情報を常に把握し、自分
      の生き方を決めたこと。
 4つは、夢に向かって、勇気をもってチャレンジ
      したこと。
 4月から中学校生活をスタートするにあたって、向井さんの、人と関わること、努力すること、世界の動きを把握すること、そして、チャレンジ精神を持ち続けることから学びながら、自分の力で、できる限りの努力を続けて欲しいと願います。
来賓祝辞
三鷹市教育委員会
赤木 勢津野様
第三中学校長
本城 裕彬様
高山小学校PTA会長
高橋 理
高山小学校で学んだものを基に、中学校で社会の一員としての生き方の基礎をさらに学び、りっぱな大人になってもらいたいと思います。
どうか、大きな希望と、強い信念を持って、中学校に進んでください。
中学校入学にあたり、良い目標をもって入学してきて欲しいと思います。良い目標とは達成できる目標です。高くなく、低くなくチャレンジできる目標をもって来てくれることを期待しています。 中学へ行くと自分の力で考え、行動する機会が増えると思います。高山ソーラン2004のように、積み上げた経験を生かし、夢に向かって大きくはばたいて欲しいと思います。
みんな、元気でね!