平成18年度
三鷹市教育研究奨励校
研究発表会
島貫 金雄
授業参観・研究発表会には、たくさんの保護者の方々に参観いただきありがとうございました。高山小学校の子ども達の聞く・話す・話し合う力をしっかり身につけようと、1年間の指導計画をもとにとりくんでまいりました。おかげさまで、1学期より、2学期・3学期と話す機会がふえることで、子ども達は自信を持ってきました。
当日の保護者アンケートでは、皆さんに授業のねらいをご理解いただき、私どもも意を強くしているところです。例えば、「子ども達が自分自身の力で調べ、発表する。わかりやすく人前で説明するという、なかなか大人でも苦手な人も多いと思うなか、皆、大変良く出来ていると感心いたしました。このまま、力を持って或いは、更に力をつけていってもらいたいと思いました。」とあります。子ども達が、さまざまな場面で聞く・話す・話し合う活動がなされていくよう指導を続けてまいります。
研究主任 大島 伸二
1月26日、厳しい寒さの中、多くの方々にご来校頂き、教育研究奨励校としての研究発表会を無事行うことができました。「話すこと・聞くこと」の研究を始めて、3年目ということもあり、全教員がこれまでのまとめという気持ちをもって、臨んできた1年でした。当日の発表に至るまでには、東京家政大学の安達知子先生をはじめ、多くの先生方にご指導を頂き、充実した研究を進めて参ることができました。
公開授業を参観頂いた方々には、児童の様子から、研究の成果を感じて頂いたことと思います。「話すこと・聞くこと」は常に行われる活動であり、すべての教育活動の基礎となるものです。今後とも、児童のコミュニケーション能力を高める手立てをさらに模索していきたいと考えております。
ご参会頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
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