○研究主題


関わりを深めながら自ら学ぶ子

〜イントラネットの活用を通して〜


 今年度は、平成12年度から14年度までの研究の成果と課題を生かしながら、さらに学校・地域イントラネットを活用した授業改善を目指した研究活動を行っています。

 研究の内容としては、地域との連携・連動した内容・方法で授業改善を推し進め、その手段としてのイントラネットの活用を推進しています。

 まず、イントラネット部会が中心になり、イントラネットによる情報発信方法についての研修会を重ね、掲示板の使い方やホームページ作り、情報教育のモラルについてなどの研修を行ってきました。

 ホームページ作りは、毎月のイントラ研修日に各学年一斉に更新を行っています。

 低・中・高・専科部会では、イントラネットを授業のどの場面で、どのように活用すると地域や人との関わりが深まり、学習への意欲や理解が高まるのかを考え取り組んでいます。

 低学年児童には、イントラに向けての技術の習得を中心に、中学年児童には、イントラネットを使った情報の収集や活用能力の習得、高学年児童には、双方向の発信・収集能力の習得をねらい、研究授業に取り組んでいます。

今年度の取り組み
校内研修 ホームページ研修
情報モラル研修
研究授業 11月 5日 3年 総合的な学習の時間 「みんなのことを考えて」
11月14日 2年 総合的な学習の時間 「おまつりをしよう」
12月 4日 4年 算数科 「およその数で表そう」
 
1月21日 5年 総合的な学習の時間 「わが町環境レポート番組をつくろう」